こんにちは、キリシマです。
今回は、adidasのランニングシューズ「TREADFLOW」を実物写真ベースで整理します。
僕がこの靴を見るときの軸は、普段履きの黒スニーカーではありません。ジムで走るための靴としてどうか、という見方です。
実際に手元で見て、最初に気になったのはメッシュの透け感でした。通気性を重視した作りに見える一方で、靴下や足の色が外から見えやすい場面があります。ここは商品ページだけを見ていると見落としやすいところです。
この記事では、タグ写真、開封直後の写真、着用写真を使いながら、TREADFLOWをジム用として選ぶ前に確認したいポイントをまとめます。
価格・在庫・サイズ展開は変わるため、本記事では固定情報として扱いません。現在の販売状況はAmazonの商品ページで確認してください。
まず結論:ジムで走る用なら候補。ただし普段履き兼用なら透け感を確認

TREADFLOWは、ジムで走る靴として見るとかなりわかりやすい立ち位置です。
黒系でウェアに合わせやすく、アッパーはメッシュの面積が広め。足元が重く見えにくく、室内で汗をかく前提のトレーニングには合いやすい印象です。
一方で、普段履きの黒スニーカーとして考えるなら、先に確認したいことがあります。それが透け感です。
写真で見ると、つま先側のメッシュはかなり抜けています。靴の中に手を入れると、指の色が外側から見える程度には透けます。黒い靴下なら目立ちにくい可能性がありますが、明るい靴下や素足に近い色だと気になる人もいるはずです。
僕はジムで使う予定なので、この透け感はそこまで問題に感じません。ジムでは通気性のほうを重視したいですし、普段着に合わせて一日歩き回る靴とは役割が違うからです。
買う前の判断としては、こうです。
- ジム・トレッドミル用として使うなら候補に入る
- 普段履き中心なら、靴下の見え方を確認してから選びたい
- 価格やサイズはAmazon商品ページで最新情報を見る
- レビューや星評価は、本記事では転載せずAmazon側で確認する
タグで確認できる基本情報

手元のタグには、品番として「JH5545」、品名として「TREADFLOW」、カテゴリーとして「RUNNING」と記載されています。
素材表示は、甲が合成繊維、底がゴム底です。サイズ表記は写真の個体では270 J、US 9、UK 8 1/2、EU 42 2/3でした。
ここで大事なのは、商品名だけでなく品番まで確認しておくことです。Amazonではカラーやサイズ違いで表示が変わることがあります。今回も、入力されたASINとAmazon URL内のASINが異なっていました。バリエーションの可能性がありますが、記事ではASIN固有の断定は避け、TREADFLOW / JH5545として整理します。
サイズを選ぶときも、この記事の写真だけで判断せず、Amazonの商品ページと公式ページのサイズ情報を確認してください。靴は同じブランドでもモデルによって足入れの感覚が変わります。
実物の見た目:黒系でジムウェアには合わせやすい

開封直後の印象は、かなり黒いです。
アッパー、ソール、シューレースまで黒系でまとまっています。白や蛍光色が強いランニングシューズより、ジムウェアには合わせやすい見た目です。
ただし、いわゆるきれいめな黒スニーカーとは違います。つま先や側面のメッシュ穴が目立つので、スポーツ用の見た目がはっきり出ます。通勤や街歩きの靴として考えるより、トレーニング用として割り切るほうがしっくりきます。
着用写真を見ると、上から見たときのボリュームは大きすぎず、足元が変に派手にはなりません。パンツの裾が乗ると、黒いジムシューズとして自然に見えます。
僕の用途なら、これはちょうどいいです。ジムで走る、ジムの中で移動する、トレーニングウェアに合わせる。この範囲なら見た目の違和感は少ないと感じます。
一番の注意点:メッシュがかなり透ける

この靴でいちばん読者に見てほしいのは、メッシュの透け感です。
写真では、靴の中に手を入れています。すると、指の色がつま先側から見えます。つまり、靴下の色や足の色も、条件によって外から見える可能性があります。
これは欠点だけではありません。
メッシュが抜けているからこそ、室内ランニングやジムで汗をかく場面では、足元の熱がこもりにくい方向に感じられるかもしれません。実際、トレッドミル向けのシューズは通気性や軽さを重視して語られることがあります。
ただし、読者が知りたいのは「自分に合うか」です。
黒い靴下を履いてジムで使うなら、透け感はそこまで気にならない人もいると思います。逆に、白い靴下を履く、普段着に合わせたい、足元をきれいに見せたい、という人は購入前にこの点を見ておくべきです。
本記事では、ここを隠さずに書きます。TREADFLOWは、通気性を重視したい人には魅力がある一方で、見た目の透け感を許容できるかが分かれ目です。
ジム用として見ると、透け感は受け入れやすい

僕がこの靴を買った理由は、普段履きではなくジム用です。
ジムの中で走る場合、靴に求めるものは街歩きと少し違います。
街歩きなら、服との合わせやすさ、雨の日の扱いやすさ、汚れの目立ちにくさ、長時間歩いたときの印象まで見ます。ジムなら、運動中の足元の軽さ、通気性、床との接地感、トレーニングウェアとの相性を見ます。
その前提だと、TREADFLOWのメッシュ感はむしろ納得しやすいです。ジムでは黒い靴下を合わせれば目立ちにくく、通気性を重視したい場面も多いからです。
もちろん、どんな人にも合うわけではありません。
トレッドミル以外に、屋外ラン、長距離ラン、普段履きまで1足で済ませたい人は、別の汎用ランニングシューズも比較したほうがいいです。TREADFLOWは、用途を絞って考えたほうが判断しやすい靴です。
履いた状態の見え方:靴下選びで印象が変わる

着用写真を見ると、黒い靴本体はかなり落ち着いています。ただ、靴下の柄や明るい部分は見えます。
ここは購入前にかなり大事です。
ジム用として使うなら、黒系の靴下を合わせると全体がまとまりやすいです。反対に、白や明るい色、柄が強い靴下だと、メッシュ越しに見える可能性があります。
普段履きで使う場合、この透け方は人によって好みが分かれるはずです。清潔感のある黒スニーカーとして使いたい人ほど、ここは気になるかもしれません。
僕なら、TREADFLOWは「黒い靴下とセットでジム用」と考えます。この使い方なら、透け感はデメリットというより、通気性と引き換えの特徴として受け止めやすいです。
ソールと底面:室内向けの見方で確認したい

底面を見ると、ソールに大きめの抜けがあり、LIGHT TRAXIONの文字も確認できます。
ここも用途を分けて考えたいところです。
ジムやトレッドミルのような平らな床で使うなら、底面の作りは自然に見えます。一方で、砂利道や小石の多い屋外で使うなら、ソールの抜けや汚れの入り込みが気になる可能性があります。
この記事では、屋外用としての長期使用はまだ判断しません。今回の主軸は、ジムで走るための靴としてどう見るかです。
屋外も含めて1足で済ませたい人は、普段のランニングシューズと比較してから選ぶほうが安全です。ジム専用に近い使い方を想定している人ほど、TREADFLOWの特徴は理解しやすいと思います。
買う前に確認したい3つ

購入前に見るべきポイントは3つです。
1つ目は、透け感です。
自分が履く靴下の色で見え方が変わります。ジム用なら黒系ソックスでまとめるのが無難です。
2つ目は、用途です。
ジムで走る、トレッドミルで使う、室内用として分ける。こういう使い方なら検討しやすいです。街歩きや屋外ランまで1足で済ませたいなら、別モデルとの比較も必要です。
3つ目は、サイズと販売条件です。
価格・在庫・サイズ展開は変わります。Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。レビューや星評価も本記事には転載しないので、購入前にAmazon側で確認するのがよいです。
この3つを見て、それでも用途に合うなら、TREADFLOWはジム用の候補になります。
ここで大事なのは、TREADFLOWを「何でも使える黒い靴」として見ないことです。
黒い靴は便利なので、つい普段履き、ジム、軽い外出までまとめて考えたくなります。ただ、TREADFLOWはメッシュの見え方がかなり特徴的です。黒でまとまっているのに、近くで見るとスポーツ用の雰囲気がはっきりあります。
だから、買う前には自分の使い方をひとつ決めるのがよいです。
たとえば、ジム用バッグに入れておき、トレッドミルや室内トレーニングの日に履く。こういう使い方なら、見た目の透け感も「通気性を重視した靴らしさ」として受け止めやすいです。
逆に、休日の外出やきれいめな服装にも合わせたいなら、写真のメッシュ部分をよく見てから判断したほうがいいです。明るい靴下を履く人は、靴下の見え方も含めて考える必要があります。
僕の場合は、ジムで走るための靴として買っています。その前提なら、TREADFLOWはかなり納得しやすいです。買う理由をはっきりさせるほど、この靴の見方もはっきりします。
もうひとつ補足すると、ジム用の靴は「外で汚れた靴をそのまま持ち込まない」という意味でも分けやすいです。TREADFLOWを室内用として管理すれば、靴底の汚れも見やすく、トレーニング前後の手入れもしやすくなります。用途を分けること自体が、継続して使ううえでの小さな管理ルールになります。
まとめ:TREADFLOWは「ジム用」として見ると判断しやすい

adidas TREADFLOWは、普段履きの黒スニーカーとして見るより、ジムで走るための靴として見るほうが判断しやすいです。
黒系で合わせやすく、メッシュの抜け感があり、着用時の見た目もジムウェアとは相性がよさそうです。
一方で、メッシュの透け感ははっきり確認しておきたいポイントです。靴の中に手を入れた写真でわかる通り、条件によっては靴下や足の色が外から見えます。
僕の結論はこうです。
ジムで走る用として、黒い靴下と合わせて使うなら候補。普段履きや街歩きまで兼ねたいなら、透け感と用途の狭さを確認してから選ぶ。
この見方であれば、TREADFLOWはかなり整理しやすい靴です。まずはAmazonの商品ページで、サイズ、色、販売状況を確認してみてください。
参考・出典
- adidas公式商品ページ: Treadflow Running Shoes / JH5545
- 手元の商品タグ写真: `IMG_1407`
- 糸山さん撮影の商品写真一式
- Tom's Guide: Adidas Treadflow review and treadmill-running context
免責
- 本内容は一般的な情報であり、診断・治療・予防を目的としたものではありません。
- 健康上の不安がある場合は医師など専門家にご相談ください。
- 価格・在庫・サイズ展開は変わるため、購入前にAmazonの商品ページで確認してください。
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